歯科矯正のススメ

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日本人は、欧米人に比べ歯の健康に対する意識がとても低く、保険制度の違いもあり、予防歯科や歯科矯正もそれほど浸透していないという現状がありました。近年日本でも歯科矯正を始める人が大変増加しており、歯や口元に対する意識や関心が高まってきています。以前は子供が中心だった歯科矯正ですが、最近では大人になってから歯科矯正を始める人が増えています。
矯正歯科治療とは、歯並びの悪い歯を、歯やあごに力を加えて、歯を正しい位置に戻し、きれいな歯並びや噛み合わせを作る治療です。
矯正歯科治療は、見た目がキレイになるだけでなく、歯磨きがしやすくなるので虫歯や歯周病などの病気を予防することができます。また、かみ合わせがよくなることにより、健康にも、生活にも好影響を与えます。
歯科矯正といえば見た目が気になる人も多いと思います。最近では歯科矯正装置の見た目を和らげるため透明で見えにくい装置や、歯の裏側からの歯科矯正装置もあり、ほとんど見た目を気にすることなく、気軽に歯科矯正を始められるようになってきました。
歯科矯正を考えている人は、一度、専門の矯正歯科に相談してみてはいかがでしょうか?

モテる美しい歯並びを簡単に手に入れる方法

最新情報

大人になっても歯並びは悪くなる?

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永久歯での歯並びが完成しても、歯並びが変化してしまうことがあります。

主に次のような場合は特に注意が必要です。

 

■歯を抜いた後の放置
永久歯を抜歯した後に、放置すると前後の歯が傾いたり、咬む相手を失った歯が、伸びてくるなど、歯並びがずれてくることがあります。

■歯周病
歯周病により歯を支えている骨が溶けると、容易に歯が動きやすくなり、意外な方向に歯が傾斜していくことがあります。

■歯ぎしり
就寝中などに毎日繰り返される歯軋りなどによって、特定の歯や歯並びが、ごく僅かに移動してしまうことがあります。上の前歯などは、次第に前方に拡がる傾向があります。



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悪い歯並びによるデメリット

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歯並びが悪い場合のデメリットについては、次のようなものがあります。

 

■虫歯になりやすくなる
特に歯と歯の間など、ブラッシングが困難になりやすい部分は、虫歯の温床となりやすい。

■歯周病になりやすい
同じようにブラッシングが困難な隙間が出来やすく、特定の部分だけに歯周病が進行しやすい。

■咬み合せのダメージを受けやすい
歯は、本来きちんと並んだ状態で、咬む際の力が分散されるようになっています。傾斜した歯などは、垂直方向に力が掛からないため、咬み合せの力がダメージとなることがある。

■歯の被せ物が作りにくくなる
2本以上の歯を連結して作るブリッジなど、それぞれが同じような角度で生えていないと、連結することが出来ないため、将来的にブリッジなどが作れないことがある。

■顎関節に影響を与える
口を閉じる際に、歯並びの悪い歯が邪魔になって、本来戻るべき位置に下顎がスムーズに納まらないことがあります。長期間にわたってこのよう状態が続くと顎関節症になることがある。

 

逆に歯並びが良い場合には、デメリットはほとんどありません。



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どうして歯並びは悪くなる?

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一般的に、大きく分けて次の3つが原因になると考えられています。

 

■遺伝の影響
受精の前の遺伝子情報の段階で、すでに歯並びが悪くなる情報(顎の骨の形や大きさ、歯の形態など)が含まれているため。

■先天的な影響
受胎後の胎内での成長中の障害や、母体の健康状態や栄養などによって起こる病気などの影響で、歯並びが悪くなることがあります。

■後天的な影響
生まれた後に起こる、病気や栄養状態、また乳歯や永久歯の虫歯の影響や、抜歯の放置、指しゃぶりなどの癖などが歯並びを悪くすることがあります。

 

自然に綺麗な歯並びになるは本当に大変なことなのです。


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舌側(裏側)矯正

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モデル、接客業、営業職など、目立つ矯正装置をつけることが不可能な方、また矯正治療をより審美的に受けたい方々には舌側(裏側)矯正がおすすめです。
舌側矯正治療は、名称のとうり舌のある裏側から矯正装置をつけて行なう方法です。
矯正治療では表からでも裏からでも、ワイヤーを入れるブラケットというレールを歯に接着いたしますが、場合によりこの操作によって、接着部分のエナメル質の光沢が減ることがあります。
裏側からの場合は、見えない部分のエナメル質に接着することになりますので、治療後に表側のエナメル質には、なんら影響はでません。
それに舌側矯正は虫歯になりにくいです。
意外な感がありますが、歯の裏側は、常に装置が唾液で洗浄されているため虫歯のリスクは少ないと言われています。
口腔内の唾液のでる穴は、歯の裏側の歯肉の部分に非常に多くみられ、舌の動く効果と相乗して、矯正装置についたよごれを洗浄するものと考えられています。
しかしながら、歯ブラシ等のよる清掃も必ず必要であることは変わりません。

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思いきってやってよかった!

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自分の歯並びが気になりだしたのは、たしか15、6歳のころだったでしょうか。

 

そのころから少々コンプレックスがあり、人前で笑顔を出したりするのが苦手でした。

 

それから数年間、やはりコンプレックスはいまだに自分の中でありましたが、何をするでもなく時間は過ぎていきました。

 

たぶん心の中では半分あきらめていたのかもしれません。

 

そんな私が歯列矯正を始めようと思ったきっかけは、海外に旅行した際にとても歯のキレイな女性の人を見たからでした。

 

そのステキな笑顔がとても羨ましく見え、思いきって歯列矯正をはじめることに決めました。

 

帰国後さっそく資料を集め、その翌月には矯正のための装置をつけていました。

 

矯正中はいろいろ不自由もありましたが、今ではすっかりキレイな歯並びを手に入れることができ、とても満足しています。

 

思いきり笑えるってステキな事ですね。

 

やってよかったな、と心から思えます。 


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